ウール・エクセレンス賞審査基準 - Vitale Barberis Canonico
ウール・エクセレンス賞審査基準

審査基準

1. このコンクールには、家畜を野外で飼育し、スーパー・ファインウールを生産する全てのサプライヤーの参加資格を認める。
2. ウール生産者は、資格を有する審査員により、『Code of Practice dell’Australian Wool Exchange(オーストラリア産羊毛取引実施法)』による規定に従い格付けされる。
3. ミュールシングを行った羊毛の場合、『Pain relief(苦痛緩和策)』を取り入れた生産されたものだけが参加が認められる。ただし、『Pain relief』の使用を登録されてから少なくとも3年を経過していなければならない。
これらについては、ヴィターレ・バルべリス・カノニコ社から委託を受けた者が、持続可能な生産活動が完全に行われていることを保証し、求めにあった場合は、それらの関連書類を提出しなければならない。特に、最終選考に残った生産者は、動物愛護団体への提供に備え『Pain relief』登録をした製品を使用していることを申告する提出しなければならない。
4. 生産者は『National Wool Declaration(国内ウール税関申告書) 』を作成、査定を受けるクリップに添付しなければならい。
5. 最終選考に残った全ての生産者は、『New England Wool』が発行する『持続可能な生産活動証明書』を作成しなければならない。これは家畜の健康と環境配慮に関する全ての面を示す書類となっている。
6. 『ウール・エクセレンス賞』の優勝者は受賞後5年を経過する期日まで、再度受賞することは出来ない。

ヴィターレ・バルベリス・カノニコは、下記の副賞によりウール・エクセレンス賞優勝者をねぎらうものとする。
1位優勝者
a) ビジネスクラスでのイタリア12日間の旅および同社工場と地域へ来賓としての招待。
b) コンクール参加年度において受賞した牧羊業者からの優勝したクリップをヴィターレ・バルベリス・カノニコが買い付けた羊毛購入代金と同額の賞金。
2位 プレート-トロフィー
3位 プレート-トロフィー